安全への取り組み 〜 アウトドアガイドツアー&フィールドトリップ『アース』        長野軽井沢/群馬西上州/関東

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FOR SAFTY  ~ EARTHの取り組み 〜

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●シーズン毎の下見、および河川増水時などの

環境変化後の入念な状況確認

EARTHでは様々な環境、状況の変化に対応すべく

スタッフは頻繁に川や沢へ出向き、安全にお客様を

ご案内できるようトレーニングに励んでおります。

特に大雨等による河川増水後等、環境の変化が

想定される場合は、ツアー催行前に必ず現場での

入念な状況確認の上で、ツアーを催行しております。

(キャニオニング、ラフティング、カヤック等)


●事前の気象、河川・山岳情報等の掌握

EARTHでは当日のコンディションを推し量るため、

気象、河川・山岳情報を常に確認しております。

情報が乏しい場合は現場に足を運び、

いつもとどのような変化が見られるのか、

実際に目で見て、身体で確認した上で

ツアーを催行しております。

EARTHでは地域に根ざしたツアーを行っている為

頻繁に現場に足を運び、状況を確認、

細かな変化に気づくことができ、

よりセーフティーにご案内することができるのです。


●ツアー催行基準の設定

EARTHでは安全にツアーを行うため、

各フィールドに応じた催行基準を設けております。

具体的にはツアーを安全に催行可能な

河川毎の水量水位を独自に設定。

また周辺域・上流域での雨・気象情報を把握、

対象地域で注意報、警報が発令されているか否か

ということも重要な判断材料としています。

警報が発令されている場合は中止となります。

その他周囲の状況を総合的に精査した上で

ツアーの催行を決定しております。

(キャニオニング、ラフティング、カヤック等)


●各装備類の管理、保守点検

EARTHでは毎年シーズン前に装備類などの

備品をチェック、必要に応じて修理を施す等、

本来の機能が発揮されるよう

メンテナンスを行っております。

また、ツアー毎に各備品を洗浄クリーンアップし、

次のツアーでも同様に使えるよう備えております。


●保険加入に関して

EARTHではツアーの際、万が一のケガや事故に備え

参加者の皆さまに国内旅行傷害保険へ

ご加入いただいております。

(一部、お客様の判断によるものもあり)

◇ 補償内容 ◇

死亡・後遺傷害 500万円、

入院日額 3,000円、通院日額 2,000円、

個人賠償責任 1億円、救援者費用 100万円


また、ツアー運営側としても

損害賠償責任保険に加入しております。


※補足

現在、アウトドアツアー運営業者全般にわたり、

損害賠償責任保険への新規加入は

極めて難しい状況となっております。

そのため、損害賠償責任保険への加入がないままに

ツアー等を行っている事業者・団体もございます。

また、傷害保険についても加入を任意としている

(参加料に含めていない。別途加入を促している。)

事業者・団体もあったりします。

ご参加にあたり、万が一の事故やケガ等の際、

どこまで補償がなされるかは、ご加入いただく、

また事業者が加入している保険内容により

大きく異なって参りますので、

充分な注意と判断が必要です。



●万が一の事故に備えた継続的な

レスキュートレーニング

EARTHでは様々な事故を想定し、各フィールドに

応じた避難、搬出ルート・方法の確認を行っており、

スタッフ間で共有できるよう、シーズン前、および

必要に応じて継続的なトレーニングを行っております。


●救急救命講習等の定期的な受講、

および反復トレーニング

EARTHのスタッフは不測の事態に備え、

救急救命講習等の受講、およびシーズン前など

定期的な反復トレーニングを行っております。


●ガイドについて

EARTHでは安全にツアーを催行すべく独自のガイド

基準を設け、トレーニングのもとにそのスキルを習得

鍛錬の上でガイド業務にあたっております。

また、必要に応じて外部の講習会等に参加し、

必要なスキルのブラッシュアップ等を図っております。


※補足

現在、日本にはキャニオニングやラフティングガイド

になるために必要な公的ライセンスはございません。

ラフティングでは、一部同業者が集まって組織した

任意団体が協会として資格制度を設けたりしている例も

ありますが、最低限のスキルはあると認められるものの

最終的には各運営事業者・団体が実際に業務できる

レベルまでガイドを育成、その上で業務に

あたらせているのが実情です。

その為ガイドレベルは各運営事業者・団体によって

様々でご参加にあたっては注意と判断が必要です。

ちなみにラフティングガイド=キャニオニングガイド

ではありません。

ラフティングやカヤックなど川下りのガイドには河川、

特に急流での知識やスキルが必要となりますが、

キャニオニングなど沢・渓谷のガイドには

河川以上に登山・山岳の知識やスキルが必要となります。



●ガイドレシオ(ご案内するお客様の人数)について

EARTHでは安全にツアーを催行すべく、内容・

コースに応じたガイドレシオの設定を行っております。

基本的には「ガイド1名に対してお客様8名様程」

とさせていただいておりますが、ご案内する内容・

コース、コンディションにより異なり、

ガイド2名以上でご案内させて頂く場合もございます。

また充分な安全を確保するためガイド2名以上が基本

のツアーやご案内するお客様の人数に定員を設け

(人数制限)させていただいているものもございます。



以上、キャニオニング、ラフティング等の

ウォーターアクティビティを軸としたご説明となって

おりますが、その他メニューにつきましても同等な

取り組みのもとにツアー・イベントを開催しております。



< 参考 >

◆EARTHのツアーでガイドが携行している装備類

(キャニオニング、ラフティング他)

ザイル(ロープ)、スリング、プルージックコード、ナイフ、

カラビナ、確保器(エイト環等)、プーリー、ホイッスル、

ファーストエイドキット、時計、携帯電話、水等


◆EARTHガイドスタッフがこれまでに取得、または

受講歴のあるライセンス、外部講習会等

・日本山岳ガイド協会 自然・登山ガイド、スキーガイド

・RAJラフティング協会 リバーガイド(ジュニア、シニア)

・JRCA日本レクレーショナルカヌー協会

カヤックインストラクター(ジュニア、シニア)

・レスキュー3 スイフトウォーターレスキュー

(急流救助)講習(SRT)

・レスキュー3 テクニカルロープレスキュー講習

(TRRT)

・国際山岳ガイド主催 山岳ロープレスキュー講習

・日本山岳医学会 ファーストエイド講習

・WFA ウィルダネスファーストエイド講習

(アドバンス)

・日本山岳協会 山岳レスキュー講習(積雪期)

・長野山岳センター主催 バックカントリーBC基礎講習

・SIA日本職業スキー教師協会

アルペンAPステージⅠ(スキー指導者資格)

・消防普通救命講習、上級救命講習

・日本赤十字社救急法    etc.


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